水着の選び方を体系別に紹介

雑誌掲載やモデル着用の水着が揃ってます♪

 

 バストアップラボ2

自分の体型をしっかり掴んだ水着の選び方

水着の選び方で悩む女性

水着の選び方にあたって一番の悩みどころは、やはり体型です。体を露出することで様々な体型コンプレックスが露になり、水着も定番スタイルになりがちです。

 

でも、今年こそは流行のラインをおさえたデザイン水着に挑戦してみたいと思いませんか?

 

水着も洋服の選び方と同じ視点で体型を考慮すれば、キャッチーなデザインを取り入れることが可能です。

 

まずは、鏡の前に立って、自分の悩む体型ポイントをしっかり把握しましょう。

 

そして、洋服を選ぶときに、どんなファッションが自分にあっているかを思い出してください。

 

すると必然的に自分が自分らしさをアピールしているスタイルから、体型に配慮している細かな点がみえてくるはずです。

 

例えば、肩幅が広めの場合・・・。

 

肩に視線が集まらないように、パフスリーブなどの凝った袖デザインを取り入れない。
縫い目が首寄りの服をきることで、肩幅を狭くみせる。
肩の位置を下げるドルマンスリーブで肩のラインを曖昧にする。

 

など、自分にあった体型克服の工夫をされていることがわかると思います。

 

水着においても考え方は同じです。

 

体型克服スタイルの基本は、コンプレックスのある部位を
バランス良く綺麗に見せることです。

 

そのためには、気になる部位を強調させないことが原則になります。
これを機に自分の体格や見た目を細かく探ってみましょう。

 

水着で気になる部位から視線をそらす5大原則は、・トップスとボトムスで変化をつける・ヘアスタイル、履物も含めて全体のバランスを考える・気になる部位にボリュームやアクセントをつけない・視覚効果を利用して、色目や柄の目立つものを気にならない部位方向で使う・センスを磨いて、自信を持って着こなすとなります。


部位別水着選びのポイント

胸が小さい方はコチラ

胸が大きい方はコチラ

ぽっちゃり体型の方はコチラ

足の短い方はコチラ

足の太い方はコチラ

お尻の大きい方はコチラ

 

上記に部位別に水着の選び方のポイントについてご紹介していますが、個人によって、お悩みの体型部位はニュアンスが違い一概にアドバイスがあてはまらない場合もあります

 

それぞれのアドバイス利点を熟知したうえで、いかに自分の体型にあったスタイルが作り出せるかが選び方の焦点となります。

 

露骨に隠すスタイルから前進して、コンプレックスになっている部位を生かせるように、素敵に水着を着こなしたいですね。

使用目的別の水着の選び方

水着の選び方の基本としては、使用目的に合わせることも大切です。

 

スポーツクラブなどのスイミングで使うのか?
リゾート地で使うのか?
室内か室外か?

 

などなど、シチュエーションは意外に水着選びのポイントに響きます。

 

完全なスイミングスタイル・・・

アクアビクスや水中ウォーキング

アクアビクスや水中ウォーキングにはセパレートのフィットネス水着がお勧めです。水中でのエクササイズには負荷のかかる厚手の水着がカロリー消費に繋がり効率的です。

 

 

泳ぎ重視

泳ぎ重視には競泳用のフィットネス水着で泳ぎやすさを実感しましょう。薄手でサイズがきついものが水の抵抗を少なくし、上級の泳ぎをサポートします。

 

 

ビーチやリゾート地での室外スタイル・・・

おもいきりお洒落にきめたいリゾートスタイル

泳がない、雰囲気を楽しむ派には少し露出の高い水着とラッシュパーカーを組合わせたセットアップが好印象です。今年流行のバンドゥビキニをちらりと見せつつ、ドルマンスリーブのラッシュパーカーを羽織ってみるのも素敵です。

 

ビーチにずっといると日焼けも気になります。ラッシュパーカーにプラスしてトレンカを穿くのも一つの手です。小さいお子んがいるお母さん世代に人気の高いスタイルです。

 

泳ぎやマリンスポーツを満喫する派

泳ぎやマリンスポーツを満喫する派には、足繰りが動きやすいワンピースが良いでしょう。二の腕の露出に抵抗があるようなら、フレンチスリーブが可愛くカバーしてくれます。

 

Vラインが気になるようならば、サーフスタイルのオールインワンがクールでお勧めです。

 

室内での遊泳プール・・・

水陸両用スタイルが便利です。タンキニやロンパースのセットアップや、単品でタウンスタイルの水着と組み合わせたりします。

 

プールサイドからフードエリアにそのまま行けるものが良いですね。コーディネートされているので、シーン別に使い分けできます。

サイズ選びで押さえておきたい3つのポイント

水着のサイズ選びにはフィット感が大切

スタイルを気にするあまりサイズを大きめにしないことが選び方の原則です。水着は洋服と違って、フィット感が大切です。

 

水に濡れると素材が膨張し、サイズがゆったりとするので見栄えも悪く動きもとりずらくなってしまいます。

 

下記の3つのポイントをチェックして、自分にあったサイズの水着を選ぶようにしましょう。

 

事前にスリーサイズを必ず採寸しておく

縦胴回りは薄着で採寸し、肩の中心から股にかけてズレのないように
一周させてはかります。

 

一番大きい部位のサイズにあわせる

スリーサイズにばらつきのある場合は、
一番大きい部位のサイズにあわせましょう

 

ヒップが一番大きかったら、ヒップの数値にあわせるなど

 

必ず試着してサイズチェックをしてもらう

メーカー、種類によってサイズ表示は同じでも、
水着においては大きさに違いがあります

 

必ず試着をして、売場スタッフにサイズチェックをしてもらいましょう。
着たい水着が見つかったら相談してみるのが良いですね。



水着の選び方は個々によって違ってきます。自分の体型にはどういった水着やビキニが似合うのか、スタイル良く見せられるのかわからないと悩まれている方も多いのではないでしょうか。そこで胸やお尻、足など体型別におすすめの水着をご紹介しています。