水着の色選びのポイント

体型別水着の色選びで押さえておきたいポイント

水着の色

水着の色選びは洋服と違って、普段着ない色目を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

 

夏は開放感もあり、イメージチェンジジにはまたとない機会ですので、色々なカラーにチャレンジしたいですね。

 

色選びはライフスタイル全般にいえることですが、
色自体が持つ錯視効果を上手に取り入れることができます

 

好きな色、挑戦してみたい色を選びつつ、錯視効果を考慮して
自分のスタイルに見合った魅力的な着こなしで決めましょう。

 

ファッションの色目においては、二つのいわずと知れたルールがあります。

1.スレンダーボディには淡い色目の膨張色
2.横に大きめボディには濃い色目の収縮色

 

水着においても、同じルールを活用しましょう。
そのうえで、体のお悩み部位をあてはめてみます。

 

全体に痩せ気味の場合

ワンピースやフリル使いでボリュームを出した水着で、
薄い色目が良いでしょう。

 

あえて、アクセントカラーは用いないのが原則です。

 

赤、オレンジ、黄色などの暖色系は一見
濃い色目に思われがちですが、立派な膨張色です。

 

パステル調も素敵ですが、
あえて暖色系にトライしてみるのも、新鮮ですね。

 

部分的にボリュームがない体型箇所には・・・。

同原理です。
ボリュームがない部分をベースカラーに見立てて、
膨張色を取り入れます

 

お尻などの場合は、ビキニなどよりも面積の広いボードショーツなどで
着こなすと薄いお尻も格好良く決まります。

 

胸元も淋しい場合はあえて強調ラインで着こなしましょう

 

存在感のあるフリンジやフリルのあるビキニで一点集中して、
色をパステルカラーにしてみても良いですね。

 

ぽっちゃりと全体に大きめの場合

すっきりとした印象のスタイルがまずは大切です。

 

ホルターネックのワンピースで綺麗なVラインに視線を向けつつ、黒などクールな色目できりっと締まったボディラインを出します。

 

濃い収縮色を用いることで、体にメリハリがつくので、錯視効果も抜群にあがります

 

部分的に太めの場合には・・・。

大きく見えるラインに収縮色を使うのは、最も有効な手段です。

 

大きめのお尻には、腰のラインへ意識を向けるデザインを
使いつつ濃い色を選ぶと、センスよく膨張色を使えます

 

スレンダースタイルとは対照的に、アクセントカラー、アソートカラー
を用いることで、錯視効果がアップします。

 

色目の濃いネオンカラーなどで、ワンポイントをつけてみても視線がそらされます。

ライン

まとめ

一口に色を限定してみても、同じ色目でも色の出方に違いがあり、似合う似合わないなどのニュアンスも変わってきます。

 

ピンクでも暖色系であったり、寒色系であったりして、肌の色と馴染む傾向も違います。

 

自分でどんな色、その色の中でも、暖色系なのか寒色系なのか、どちらが似合っているのかを把握しておくことは大切です。

 

自分を一番良く知っている人に、
似合っているカラーを聞いてみるのもよいですね。

 

また、パーソナルカラー診断を受けてみるのもお勧めです。

 

思い込みで似合っていないと感じていた色が、
実は自分の個性を引き出す一番似合っていた色だったという事例もあります。

 

水着選びを機に、いろんな色を試して、
自分の魅力を美しく引き出す色に出会えるとよいですね。

 

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水着の色選びで悩まれている方もいらっしゃると思いますが、色目のルールや体型別におすすめの色などについてご紹介しています。